浴室リフォームの在来工法とユニットバスはどちらが安い?

この記事の所要時間: 240

浴室リフォームで安い方は?

浴室のリフォームをする時には、リフォームをどのような形で行うかを決める必要がありますが、予算をどれだけ準備できるかによっても選択肢が変わります。

浴室リフォームは元の浴室を作った時と同じ方法でリフォームするのか、あるいは別の方法でリフォームするのかで必要な費用が変わってくるので、費用の節約をする場合はリフォームの方法もよく考慮する必要があります。

リフォーム方法の選択肢は2つ+1つ

選択肢は2つ、コンクリートなどで浴室となる部屋自体を作り上げる在来工法か、1つのセットになった浴室をはめ込んでしまうユニットバスですが、どちらにも利点もあれば欠点もあります。
また、在来工法とユニットバスを組み合わせたハーフユニットバスという方法もありますが、この方法は費用が高めなので節約した浴室リフォームを目指す場合はあまり向いていません。

在来工法

ユニットバスから在来工法へのリフォームの場合、ユニットバスを解体してから浴室を作っていきます。
ユニットバスがある部屋は浴室として作られているわけではなく、設計時にユニットバスの配置に合わせた部屋として作られています。
解体するとコンクリートと配管がむき出しになった空間が現れますが、その部屋を1から浴室として作りなおすのが在来工法でのリフォームです。
ユニットバスから在来工法でのリフォームは、工事自体が大掛かりになるので費用が高めになります。
節約ができる部分も少ないので、相見積りが費用を抑える主な手段になります。

在来工法から在来工法でのリフォームをする場合は、元から部屋自体が浴室として作られている部屋を浴室の機能を維持したままリフォームするので、さほど手を加える必要がありません。
そのため費用もさほど必要ではなく、工期も短めです。
小規模のものであればDIYでのリフォームも選択に入りますが、タイルの修復程度にとどめておいたほうが安全です。

ユニットバス

在来工法からユニットバスへのリフォームは、壁や床を壊して配管を出し、それをユニットバスへ繋げる必要があるため解体作業が伴います。
解体自体はそう時間はかかりませんが、コンクリートでユニットバスを設置できるように補修する必要があるので費用が高めです。
ただし、以後の浴室リフォームの計画か可能性があり、そのリフォームにユニットバスを選択する場合はこの選択肢は最も効率的です。

ユニットバスからユニットバスへのリフォームは、浴室を丸ごと入れ替えるようなものです。
組み立て式の浴室を交換するだけなので、費用はユニットバスの購入費用と設置費用のみになります。
そのため、選択次第では低コストでのリフォームが可能です。

安い浴室リフォームを実現するために

浴室リフォームの場合、節約できる幅は元の浴室が作られている工法によって変わってくるために選択肢もその影響を受けます。
基本的には複数業者での見積もりが効果的ですが、在来工法からユニットバス、ユニットバスから在来工法へのリフォームは高額になりやすいので、費用を抑えることを優先するのなら選択肢から外す事も考慮してください。

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