浴室リフォームのドア選び

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浴室リフォームのドア選び

浴室や脱衣場を隔てるドアは、プライバシーという面で必要なものです。
浴室や脱衣場のドアは意外と大事なもので、プライバシーの確保だけではなく浴槽やシャワーから出る湯気を浴室内に留め、脱衣場や他の部屋に湿気を流さない役目があります。

浴室につけるドアも色々選べる

浴室につけるドアは、浴室に合わせて選択できます。
昔ながらのシンプルなドアもあれば、デザイン性に優れたドアもあります。
浴室のデザインに合わせてドアを選べば、浴室という1つの空間を綺麗にまとめることができます。
浴室をリフォームしなくても、ドアのみ変えることもできます。
浴室はシンプルなので、ドアを変えるだけでもそのイメージは大きく変えられます。

浴室に使われるドアの種類

浴室に使われるドアは、一般的に「ドア」と言われている開き戸の他に、横にスライドして開閉する引き戸、開き戸を真ん中から折れるような形にしている中折れ戸があります。

どのドアも利点、欠点がありますが、浴室用のものであればどれを選んでも問題なく機能してくれます。
機能性はどのタイプを選んでも問題ありませんが、リフォーム後の浴室によっては合わなかったり、使い勝手が悪くなることがあります。
また、ドアのみの浴室リフォームも可能です。

扉の基本、開き戸

ドアといえばこの開き戸が基本的なものです。
押す、あるいは引くことで開閉する、玄関やあらゆる部屋の入り口に付けられるタイプです。

浴槽に取り付けるものはガラスが取り付けられていたり、樹脂製であったりと湿気の影響を受けにくい材質で作られています。
材質によってはかなり重いので、浴室の作りによっては選択できないドアもありますが、どんな浴室にも合わせられるので安定感があります。

入り口の広さに合わせられる中折れ扉

中折れ扉はバスに付いている扉と同じものです。
扉の中央部分が2つ折り、またはそれ以上に折れるようになっているので、狭い入り口から広い入り口まで幅広く対応できるのが特徴です。
引き戸になっているもの、開き戸になっているものどちらのタイプも存在するので、浴槽の作りに合わせて選べます。
ガラス製のものが多いのですが、樹脂製のものもあります。

少し珍しい引き戸

温泉施設などではよく見られるのが引き戸で、浴槽への入り口だけではなく脱衣場の扉としてもよく使われています。
使い勝手がよく力もさほど必要とせず開けられるので、高齢者にも使いやすいものです。
浴槽用の引き戸もガラスや樹脂で作られている物が多いのですが、脱衣場に使われるものは木製のものも存在します。

衛生面や安全面への配慮も必要

どのタイプのドアも湿気には強い素材が使われていますが、湿度の高い空間との仕切りである以上カビが生える可能性があるので、抗菌機能を持ったドアのほうが衛生面で優れています。
また。ドアはその種類に限らず安全性も考慮する必要があります。
高齢者や子供などはドアに手や足、頭を挟むと言った事故の可能性を考慮する必要があります。

価格帯は7000円程度から15万円程度で、機能性はどれを選んでも問題ありません。
浴室のドアは、浴室の色やデザインに合わせておけば何を取り付けても問題ありませんが、安全面だけはよく考慮して選択してください。

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