屋根リフォームのタイミングは?

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屋根リフォームのタイミング

屋根は家の外部分の中でも重要な所で、機能を維持しておかないと家の耐久度を大きく低下させる原因になります。
そのため、外壁と同じように定期的なリフォームによるメンテナンスが必要になりますが、屋根の素材にはいくつかの種類があり、素材によって耐久度も違うので、使われている素材で屋根リフォームのタイミングは異なってきます。

屋根のリフォーム時期と素材の耐久年数

屋根に使われている素材は、それぞれ一般的にこのくらいは耐えられるという年数がありますが、それは素材ごとに変化します。

日本で多く見られるのは瓦葺きの屋根ですが、最近の家は瓦ではなくスレートや欧米ではよく使われているシングル材を使ったものも多く見られるようになりました。
それぞれの屋根素材には特徴がありますが、基本的には価格が高いものほど耐久年数が高くなっています。
屋根のリフォームは、この素材の耐久年数によってリフォームを行う時期が異なります。

屋根が瓦の場合

瓦は素材や作り方によっていくつかの種類がありますが、基本的には釉薬(ゆうやく)を塗って焼き上げる釉薬瓦と、いぶしたり素焼きで作られる素焼瓦や燻瓦、セメントを型にはめて固めて塗装を施して作るセメント瓦の4種類です。
正式な規格では釉薬を塗った上で焼成で作られるものは陶器瓦、釉薬を塗っていないものは素焼き瓦として分類されています。

それぞれの瓦の期待される耐久年数は、釉薬瓦で60年前後、いぶし、素焼き瓦で50年程度、セメント瓦は20年前後とされています。
耐久性能から見れば、釉薬瓦や素焼き瓦は50年から60年に1回のリフォームで良いことになります。
セメント瓦の場合は20年に1回のペースでリフォームが必要です。

スレートやシングル材の場合

スレートの場合は耐久年数が10年程度なので、10年をめどにリフォームをする必要があります。
瓦に比べればかなり耐久度が低いのですが、外壁の耐久年数に近いので外壁のリフォームと同時に行い易いという利点があります。

シングル材はアスファルトなどで作られているもので、耐用年数は20年から30年程度です。
シングル材は20年から30年に一度張り替えるリフォームをすることになります。

使っている素材の耐久年数だけで決められない

基本的に屋根のリフォームは見た目の変更や維持と共に、屋根の健康を保つメンテナンスという意味があります。
つまり、屋根に使われている素材の耐久年数がどの位なのかを確かめないといけません。
そのためには、定期的に屋根に使われている素材をチェックしないといけません。

そのタイミングとして使えるのが、外壁リフォームです。
外壁は10年から15年ごとに塗装、あるいは交換をする必要があるので、同時に屋根もリフォームしてしまえば耐久年数の確認だけではなく、部分的な劣化が起きていても対処できます。

特に理由がない限りは、外壁のリフォームと同時に屋根のリフォームも行った方が家の状態を保ちやすくなるので10年から15年をめどに屋根のリフォームを考えておいた方が良いでしょう。

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