屋根リフォームの種類とは?

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屋根リフォームの種類

屋根は家のリフォームの中でも重要な部分で、見た目と共に雨や風を防いでくれる役目もあるので、定期的にリフォームをしてその機能を保たないといけません。
屋根のリフォームはメンテナンスをいう意味でも定期的に行っていかないと、家の耐久度にも悪い影響を及ぼしてしまいます。

屋根としての機能である雨や風を家の中に入り込ませない事ができれば、その見た目は特に何でも良いのが屋根というものです。
しかしながら、せっかくの家ですから屋根の見た目も整えて綺麗な家に見せたいもの。

しかし、屋根の素材によっては見た目にこだわったリフォームに制限がかかってしまう事もあります。
その制限を無くしてしまうのが、「屋根をまるごと」交換してしまうリフォームです。

屋根を交換するといっても、骨組みまで変えることはない

屋根を交換するといっても、屋根を全て剥がしてしまうような事は必要ありません。
屋根には瓦やスレートといった雨や風を中に入れないようにしている素材があるので、それを全て交換してしまえば良いのです。
少々費用が高く付きますが、見た目を変えるリフォームの中ではかなりのインパクトがあるものです。

それまでの屋根を全て違うものにするのですから、家の見た目は全然違うものになります。

どんな屋根にできる?素材で変わる屋根リフォームの種類

現在屋根に使われているものは、瓦、スレート、シングル材の3種類が主なものです。
瓦は日本ではおなじみですが、古くからる日本式の瓦以外にも西洋式の瓦や塗装ができるセメント製の瓦もあります。
日本式の瓦は独特の漆黒と輝きが美しいのですが、レンガのような西洋式の瓦にすれば家全体の雰囲気も大きく変わります。
セメント瓦にすれば自由に色を塗れるので、他にはない独特の屋根に仕上げることも出来ます。
最近のセメント瓦は陶器製の瓦よりも耐久度が高く軽いものもあるので、家自体にかかる屋根の重さという負荷も多少和らげてくれます。
施工費用が高くデザイン面で他の屋根用素材よりも制限されるという欠点はありますが、耐久性能は最高クラスです。

スレートも屋根の雰囲気を大きく変えます。
家の屋根に使われるものは金属やプラスチック製の波打った形のいかにも安っぽいものではなく、タイルのようなものです。
セメント瓦と同じように塗装ができる上、整然とした独特の模様が美しさを映えさせます。
人工的に作られたものと、天然の石を薄く削ってつくったものがあり、どちらも西洋風の家によく似合います。
施工費用も安価なので経済的です。

シングル材はシート状の屋根用素材で、屋根に貼るような形で使います。
色々な色やデザインがあり、軽いので家の構造にあまり影響されることがありません。
耐久度が低いことが難点ですが、地震や風で落ちてくる事がないので安全性が高いこと、どの屋根用素材よりもデザイン性に優れていることが特徴です。

これらの屋根用素材は、それぞれ色やデザインの選択幅と必要な費用が違います。

オールマイティな使い勝手があるのはスレート、安価でデザイン面で優れるのはシングル材、デザインが限られる代わりに高耐久で独特の美しさがある瓦と、家の外壁に合わせて選択すると一味違った家の見た目にする事が出来ます。

外壁も同時にリフォームをすれば選択肢が増えるので、屋根を変化させて家の見た目を変えるのなら外壁のリフォームも同時に行うと効果的です。

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