リフォームの追加工事について

この記事の所要時間: 240

リフォームの追加工事

リフォームが実行される際は、事前にリフォーム業者との打ち合わせで作成されたリフォーム計画に基づいて行われます。

リフォーム計画は希望するリフォーム計画と予算に応じて作成されるもので、リフォームの全てがそこに詰まっている大事なものです。
リフォームは計画通りに進められていき、終了した時には希望したリフォームの内容に沿った形になっています。

しかしリフォームを計画通りに進めていくと、そのままではリフォーム工事が出来ない自体が起きる事があります。
この場合は、リフォームを先に進めるために新たな工事が必要になり、「追加工事」と言われています。

リフォームと追加工事

追加工事は、ほとんどのリフォームで必要になる事が多く、予算オーバーの原因になるものです。
追加工事の内容によっては、大幅な予算オーバーを引き起こす事もあるため、経済的な負担を大きく増やしてしまいます。

本来は見積もりの時に十分な検証を行って追加工事をしないで済むように作業を進めるのがリフォーム業者の仕事なのですが、リフォームは建物の内部構造なども関係します。
そのため、リフォーム工事を始めてある程度進んだ時に追加工事が必要な事態が発覚する事があるのです。
木造の建物であればシロアリの被害が見つかったり、コンクリートの建物であればヒビや水漏れが見つかったりと、修復しないとリフォームを続けられないようなものが見つかった場合、まずはその部分を修復しないとリフォーム工事が続けられません。

追加工事はリフォームを完了させるためのものでもあるのです。

追加工事が必要になった場合は

追加工事が必要になった場合、リフォーム業者から報告があります。
契約書の内容にもよりますが、通常はそのまま追加工事を行い費用の支払いの時に合算して請求されます。

追加工事の費用で大幅に予算オーバーする場合は工事を中断する事もできますが、リフォーム業者との契約内容によっては追加工事が必要になった場合の中断ができない事もあります。

工事の中断が出来たとしても、リフォーム中の部分が使えなくなったり、住宅として十分な耐久性能を維持できなくなることがあるので住めなくなることも考えられます。

追加工事が必要な場合は基本的に避けることができないので、受け入れるしかありません。

追加工事は悪質業者が悪用することも

追加工事は避けられない事を利用して悪質業者が不要な追加工事を行い工事費用を底上げしてくる悪質なリフォーム業者も存在します。
必要だ、と言われるままに悪質業者の言う通りにすると被害に遭ったことに気づかず、後でわかって手遅れになってしまう事もあります。

追加工事が必要だと報告を受けたら、必ず詳しい説明を求めて何が問題でどんな解決方法を行うのかを形に残る形で提出するように求めてください。

または業者によって、追加料金はなしという所もあります。
しっかりと現地調査を行い、そのデータを基に提案書の作成をしてくれます。
そういった信頼の出来るリフォーム会社に依頼するためにも、複数業者と比較して検討したい所です。

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