トイレリフォームで出来る事とは?

この記事の所要時間: 243

トイレリフォームで出来る事

トイレのリフォームで出来ることは規模の差は大きい物が多く価格帯が幅広いのが特徴で、大掛かりになればなるほど費用がかかります。
また、下水が関わる場合があるのでトイレだけではなく、下水関係の費用が必要になることもあります。

人気の便座交換

便座を温水洗浄機能の付いたものに変更するもので、トイレリフォームとしては人気です。
また定番とも言えるリフォームで、トイレリフォームの中では作業も簡単で費用もさほどかかりません。
温水式便座は洋式にしか対応していないので、和式トイレの場合は洋式便器への交換も同時に行う必要があります。

和式から洋式へ便器交換

和式便器は数が減ってきていますが、今でも古い家や商業施設、公衆トイレなどで見られることがあります。
この和式便器を洋式へ変更するリフォームは、トイレリフォームの定番とも言えるものです。
トイレの基礎部分からすべて交換する必要があり、トイレリフォームの中でも規模が大きめなので工事費用が高めです。
また、交換する洋式便器のタイプによって費用は大きく変わり、高性能な便器であるほどリフォーム費用がかかります。
トイレリフォームとしては高額な部類ですが、リフォーム全体から見ると費用は安めです。

手洗いの設置

トイレに手を洗う場所を設置するリフォームで、ジェットタオルの設置なども同時に行えます。
トイレにある程度の広さを要求しますが、トイレとは別室に作ることも出来るので工夫次第で設置が可能です。
和式トイレから洋式トイレへの変更と同時に行うことも多く、これも定番とも言えるトイレリフォームです。

内装リフォーム

トイレの内装を交換するリフォームで、タイルや壁紙といったタイプがあります。
最近では壁紙を使いデザイン性を求めるリフォームが人気ですが、独特の質感のあるタイルもいまだ健在です。
トイレリフォームの中ではお手軽ですが、タイルの張替えは多少の手間がかかるため費用が高めになることがあります。

くみ取り式から水洗へのリフォーム

トイレリフォームとしては最も大掛かりで費用も掛かるのが、くみ取り式から水洗式への変更です。
くみ取り式は便槽の処理や水洗で使う配管などを整備する必要があるので工事自体が大掛かりになります。

くみ取り式から水洗へのリフォームは、地域によって出来ない場合があります。
下水への接続ができない、放流場所がないために浄化槽が設置できないなど、水洗では汚物の処理ができない場合があるためにくみ取り式から水洗へのリフォームを計画する場合は事前に調査する必要があります。

くみ取り式を水洗のように使える簡易水洗

くみ取り式を完全な水洗に出来ない場合の代替方法で、便槽と便器の間に弁をつけ、少量の水で流すタイプです。
構造的にはくみ取り式と同じですが、便槽が隔離されること、水で流すことで清潔な状態を保てるのが特徴です。

以上がトイレリフォームの代表的なものです。
トイレリフォームは、トイレの使い勝手や空間の明るさ、使い勝手に大きな影響を与えます。
生活の上で必ず必要になる空間なので、リフォームをすれば生活環境の向上に繋がります。

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