リフォームで地下室を作る

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日本では地下室のある住宅は少ないのですが、地下室の作り変えもリフォームで行うことができます。

地下室は地上の建物とは構造が全く違うので、地上の建物のように根本的な作り変えをする事はできませんが、地下室のイメージを一新したり、設備の入れ替えなどを行うことができます。

制限はあるものの、出来る事は幅広い地下室のリフォーム

地下室のリフォームは、制限はあるものの色々な事が可能です。
代表的なものは壁紙や天井、床の張替えで、これらは地上の建物とほぼ同様のことができます。
地下室にとって天井、壁、床はとても大事なもので、地下室の機能や快適さを支えるものです。

地下室はその特性上、気温が1年中安定しているという利点がありますが、地下にあるので湿気がとてもたまりやすい場所です。
そのため、天井や壁、床にカビが生えやすく、一度カビが生えてしまうとなかなか取れません。
カビ用の洗剤を使うと床や壁材にまで浸透してしまい、痛めてしまい余計に状態を悪化させることもあります。

地下室の天井や壁、床の素材はリフォームによって変更することが出来ます。
地下室には防カビ性能の高い素材や、湿気を地下室にれないようにする気密性が確保できる断熱材などの素材を使うことで、地下室特有の欠点を解消させることができます。

同時に壁紙や天井を明るい色に変えて、床もフローリングにしてしまえば地下に優雅な空間を作り出すこともできます。

仕切りを使えば部屋割りも可能

地下室には新たにコンクリートで壁を作るという事が難しいことも多いのですが、部屋をいくつかに分けたい場合は仕切りによって部屋を分割することもできます。

仕切りと言っても見た目は壁そのものというものから、開閉式のものまで色々なタイプがあるので、思い描く地下室のイメージに合わせて選ぶこともできます。

照明でより明るく、条件次第では自然光も取り入れられる

地下室で大事なのは照明です。
地上の建物であれば外からの光を最大限に利用できるのですが、地下室はその構造上自然光の活用が難しいので照明による明るさの確保が必要です。
地下室に使う照明は基本的に地上の建物と同じ物ですが、照明を設置する場所や普及が進んでいるLED照明を使うとより明るくする事ができます。
一部が地上に出ている地下室の場合は、工夫次第で自然光の活用も望める場合があります。

地下室はリフォームによって壁や天井、床を交換し、照明を最適なものにすれば地上にある建物と同じような明るさを確保できますが、地下室の特性である防音性や季節に左右されない室温は維持できます。

地下室のリフォームを行うと、地下室は地上の建物と同じような居住スペースとして使うこともできます。
1年中室温の変化が少ない地下室は、湿度の管理を行えば居住スペースとしては快適なものなので、地下室を活用できていないのならリフォームをして新たな1室として使ってみるのも良いのではないでしょうか。

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