建て替えかリフォームか?

この記事の所要時間: 230

リフォームと建て替え

リフォームをする際、条件次第ではリフォームとは別の選択をしたほうが良い場合があります。
その選択の1つがリフォームではなく「建て替え」という選択です。

建て替えはリフォームを考える際に関係してくる選択肢で、その判断はリフォームにかかる費用と、リフォームをする建物の状態に影響されます。

リフォームと建て替え

リフォームには色々なものがありますが、建て替えが選択肢になるようなリフォームはスケルトンリフォームを計画するときです。
スケルトンリフォームとは家の骨組みだけを残して、家の内部の部屋を全てを位置から広さまで作り変えます。
リフォームの規模によっては外壁にあわせて屋根のリフォームや、庭などのエクステリア部分のリフォームも同時に行うこともあり、リフォームとしてはかなりの大規模なものです。

規模の大きさはリフォームにかかる費用に直接的な影響を及ぼします。
スケルトンリフォームのような規模の大きいリフォームともなれば、その費用は1千万円以上の費用が必要になることもあります。
高額な費用がリフォームに必要な場合、その費用で建て替えも可能であればリフォームよりも建て替えを選択したほうが有利です。

リフォームはあくまで既存の建物に新しい建材を使うものなので、建物の骨組みや基礎部分は古いままになります。
しかし、建て替えは全て取り壊して作り直すので全て新品です。
耐久度もリフォームをするより高く、リフォームよりも建物の質という面で優れます。

リフォームは建て替えよりも費用が安いというのが利点の1つなので、その利点が失われるようなら建て替えを選択するほうが良い結果になります。

歴史的な建造物や先祖代々守ってきた家でもない限りは、リフォームは費用が建て替えの費用と同じか、それに近い費用がかかることが分かった時に選択してもあまり意味がありません。

リフォームを予定していた建物に、リフォームに耐えうる耐久度がない場合も同様です。
リフォームは建物の耐久度も修復で補強しますが、それにも限界がありどうしても修復では追いつかない事もあります。
リフォームでの補強で建物自体の強度が得られないというのはかなり稀な例で、実際はリフォームが出来ないという事はほとんどありません。

しかし、場合によってはリフォームと言うよりは建て替えに近いものになってしまう事があります。
この場合は費用も建て替えに近くなるので、建て替えも選択肢として考慮することになります。

限定的な条件ではありますが、リフォームをする際はその費用やリフォームをする建物の状態によって建て替えという選択肢も考慮することになります。
大規模なリフォームを行う場合は、建て替えをした場合の費用も調べておいた方が比較と同時に選択の参考になります。
建て替えもリフォーム業者が請け負っているので、見積もりの時に建て替えをした時の費用も出してもらうと良いでしょう。

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