太陽光パネルの選び方

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太陽光パネルの選び方

省エネリフォームの代表格とも言える太陽光パネルの設置は、これまでの生活を大きく変えてくれる設備です。
国が電力会社に電力の買い取りを義務付けているため、太陽光パネルで作られた電力は一定価格で売却できます。
売却で得たお金で電気代を相殺できるほか、運用次第では利益を生むことも可能です。
性能や運用方法次第で10年ほど経てば太陽光パネルの設置費用を回収できるので、長期的な投資として考えても良い選択の1つです。

太陽光パネルには性能差がある

太陽光パネルが普及するにつれて、各メーカーから多くの機種が販売されています。
国内メーカーから海外メーカーまで生産、販売をしているため選択肢も多く、普及するにつれて価格も安くなってきたので、手頃な価格とは言えないまでも手の届きやすい価格帯になってきています。

しかし、どの太陽光パネルも同一の性能を持っているというわけではなく、メーカーやモデルによってその性能は違いがあります。
太陽光パネルの選択は、この性能によって決めないと設置しても十分な発電量を得られないこともあります。

価格が高い=性能が良いではない

太陽光パネルの性能は、必ずしも価格が高ければ高くなるとは限りません。
太陽光パネルには変換効率と最大発電量という性能値があり、どちらも大きいほうが高性能になります。
現在、太陽光パネルの性能は高いもので変換効率が20%ほど、最大発電量は270W前後です。
この性能によって、実際に稼動したときの発電量が決まりますが、価格帯にばらつきが見られるため価格と性能が一致しているとは限りません。
価格は12万円から20万円の間ですが、メーカーが小売価格を決めているものとオープン価格の製品が販売されていることもあり、価格が高い=性能が良いとはいえない状況になっています。
そのため、性能を求めて高い価格の太陽光パネルを選択すれば良いとは言えないのです。

最高の発電効率を求めるのなら高性能の太陽光パネルを選べば良いのですが、太陽光パネルには環境によって発電効率にロスが発生します。
実際の発電量は天候や気温、湿度といったものが影響するため、太陽光パネルもその地域の環境に適したものを選んだ方が発電効率を最大限に求めることができます。

あまり大きな差になることは少ないのですが、20万円かかった太陽光パネルが12万円の太陽光パネルに発電量で劣るということも起きる可能性がないとは言えないので、高いものを選べば良いというわけにもいかないのです。

太陽光パネル、結局のところどれが良い?

発電量などの数値は、各生産メーカーが公表しています。
そのほとんどはメーカーサイトで閲覧できるので、参考にしてみるのも判断材料になります。
その上で、施工を依頼するリフォーム業者に相談して十分に検討をすれば最低限の費用で最大限の発電量を確保しやすくなります。

数値で示された数値だけでは素人では判断が難しいので、知識は知識として勉強しつつも、最後はリフォーム業者との相談で選ぶのが、最も安全で費用をかけない太陽光パネルの選択方法です。

重要なことは、「様々な提案をしてもらえる」「的確なアドバイスをもらえる」と言った、信頼のおけるリフォーム会社を選択することです。

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