耐震リフォームの内容は?

この記事の所要時間: 226

耐震リフォームの内容

耐震リフォームにはいくつかの種類があり、それぞれの特徴があります。

耐震リフォームを建物に行う場合は、その建物の構造によって適切なリフォーム方法があります。
また、耐震リフォームの種類によってもどんな地震に強いかといった効果や性能に違いがあるので、自分の家にどんな耐震リフォームが必要なのか、耐震診断などで事前に調べておく必要があります。

耐震診断については、自治体の補助やリフォーム業者の対応があるので、まずは自治体やリフォーム業者に問い合わせをしてみてください。

耐震リフォームの種類

現在行われている耐震リフォームは、どれも新たに補強材を取り付けるものばかりです。
組わせによって耐震能力も強くなっていくので、予算の都合が付けば2種以上の耐震リフォーム施工を考慮してみるのも良いでしょう。

単純かつ効果的な壁の増築

単純に壁を増やして耐震性能を確保するタイプで、耐震壁を設置して耐震性能を向上させます。
ビルなどの高層建築物に使われることが多いのですが、一般住宅にも施工は可能な工法があります。
ただし、部屋の中に耐震壁を作る、あるいは家の外壁に新たな耐震壁をつけるので家の広さやレイアウト、家の景観に大きく影響します。
単純で効果が高い方法で、施工する場所を増やせば増やすほど耐震性能が向上し、工事費用も増えていきます。

建物の軽量化

建物自体の重さを軽くして、揺れにくくする方法です。
軽くする部分は建物の骨組みと内装部分、間仕切り壁で、これらを全て足した重さを「固定荷重」と呼びます。
固定荷重を減らすと地震のエネルギーがあまり影響しないので揺れにくくなるのですが、家の骨組み部分を軽くするよりも、外壁や屋根、内装を軽くする方法がよく用いられます。

補強

土台や筋交いなどを改良して家を強固にするリフォームです。
地震の時に揺れの影響を受けやすい部分を、より耐久度の高い木材や金属などに変更、または取り付けるなどをして耐震性能をあげていきます。
耐震リフォームとしては基本的なもので、耐震金具の設置もこの補強の1種になります。
壁に補強用の板を貼り付たり、筋交いを入れて壁の強度を増やす事もできます。
家の土台部分である基礎の補強も効果的で、土台自体に耐震性能を持たせる事で家を地震から守ります。

耐震リフォームを行うなら、組み合わせの検討を

耐震リフォームの工法は色々なものがありますが、可能ならいくつかの耐震工法を組み合わせた方が耐震性能が向上しやすくなります。

壁+筋交い+土台の補強といったように、1つではなく組み合わせる事でより高い耐震性能を得られます。
自分の家にどんな耐震リフォームが良いのか、どこまで耐震リフォームが出来るのかは予算や業者によって変わるので、まずはリフォーム業者とよく話し合いをしてください。

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