収納リフォームで抑えておきたい4つの要素

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収納リフォーム

リフォームによる収納スペースの確保は、その家を広々とした空間にするために大いに役立ちます。
しかし、収納スペースの確保をむやみに創りだすと家の住み心地が悪くなってしまう事もあります。

収納スペースは適度に用意するのが一番良いのですが、「適度に」がなかなか難しいものなので、まずは以下の事を考えてから収納スペースが必要かどうかを検討してみてください。

収納リフォームで抑えておきたい4つの要素

その収納スペースは必要ですか?

リフォームで収納スペースを作るという事は、現在のままでは収納が足りないか、他のリフォームを兼ねて行うということです。
ほとんどの場合、収納の確保は他の部分のリフォームを兼ねる事が多いのですが、その収納を作る事により他のリフォームをする部分に悪い影響を与えてしまう事もあります。
例えば、壁収納などは無理に作ると家の強度を弱くしてしまう事になりますし、使う頻度が少ないような場所に収納を作っても見た目を損なう、あるいは費用がかさんでしまうだけであまり良いリフォームにならない場合もあります。

収納スペースを本当にそこに作っていいのか、その収納スペースは本当に必要なのかは、計画時によく検討しておきましょう。

そこが最適が場所ですか?

住宅自体に収納スペースを作る場合、その収納スペースは動かす事ことができません。
収納スペースは場所によって必要である場合と、そうでない場合があります。
創りだす収納スペースが、本当にその場所に必要が最適なのかはよく検討してみてください。
しっかりと考えておけば、ほんとうに必要な場所に収納スペースを作れるので住宅の使い勝手も効率性も上がります。

用途に必要なスペースを確保できていますか?

収納スペースで大事になることは、どのくらいの容量があるかです。
必要な場所に作った収納スペースをいざ使おうとしても、広さが足りないために物が入れられなければ何の意味も持ちません。
リフォームで適切な場所に作った収納でも、使用目的に十分対応出来る広さがなければ使いにくいものになってしまいます。

その収納スペースになにを入れるのかは収納自体の機能性に大きく関わるので、計画の時点で十分な広さが確保できるかどうかを調べておいてください。
もし、広さが確保できない場合は収納ユニットを置いたり、他の場所をに作ることを検討してみてください。

見せたいですか?それとも見せたくありませんか?

収納は部屋のイメージにも大きく影響します。

収納スペースはあえて見える形にしてしまえば、インテリアとしての役目を果たしてくれます。
ただし、何を収納しているかによって見えている状態の収納スペースのインテリアとしての機能は変わってしまいます。
本や観葉植物、フィギュアなどは中身は見えている収納でも形になってくれますが、洋服などは見えている収納だと見栄えがしません。
収納を見せて活かすのか、それとも見せない形にして活かすのかは、収納スペースを作る場所によって選択が変わるのでよく考慮してから決めてください。

リフォームでの収納場所の確保は、収納ユニットのように必要に応じて場所を動かしたり、撤去するのは簡単ではありません。
本当に必要な収納なのか、その場所で良いのか、広さは十分確保できるのか、見せて活かすか見せずに活かすかという4つの要素は、リフォーム全体の出来栄えにも影響してきます。
これを軽視してしまうと、収納機能は確保できても格好がつかない、場所が悪く使いにくいと言ったことになってくるので、よく考慮してから決めてください。

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