収納リフォームで出来る事は?

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収納リフォームで出来る事

リフォームで作れる収納は、色々な種類があります。
どの収納も便利なものですが、収納を設けるスペースによって使い方や使いやすさも変わってきます。

リフォームで作れる収納の種類

リフォームで作れる収納の種類は、以下の様なものがあります。

クローゼット

収納としては代表的なもので、日本家屋で見られる押入れに近いものです。
押入れとの最大の違いは、上下に棚で仕切られている事があまりないことで、上からハンガーを掛けられるようになっているので洋服の収納に向いています。
広さも収納としては広めで、工夫次第でかなりの物を収納できます。
歩いて入れるウォークインタイプもあり、使い勝手の良い収納として重宝します。
服を収納するのが主目的ですが、服以外の収納にも向いているので多目的な使い方が出来る収納スペースです。

欠点は湿気が溜まりやすいことで、環境やクローゼットの場所によっては除湿が課題になります。

床下収納

建物のデッドスペースを有効に活用出来る収納の1つで、床下に専用の収納ユニットを設置して、床を開閉する事で収納としても床としても使えるようにしたものです。
主に冷蔵の必要のない食料品を収納するのに向いていますが、冷蔵庫の中には床に設置できるタイプもあります。
非常食や調味料の買い置きなど、必要な時にだけ開閉するような使い方に向いている収納です。

壁収納

壁収納はその名の通り壁に収納機能を持たせたものです。
収納の中でも効率的なもので、壁一面を収納として確保するので床から天井まで余すことなく収納場所として活用できます。
デザイン性も十分に確保されているので、部屋の雰囲気を損なう事もありません。
拘れば普段は見えない状態になる収納スペースも作る事が出来るので、バリエーションが豊富です。
部屋が狭くなるという欠点はありますが、広い収納スペースを確保出来るので結果的に部屋の広さの確保にも繋がります。

天井収納

天井を収納スペースとして使うもので、古くから存在する古典的な収納です。
主に天井裏を使うのですが、天井近辺の空いている高い場所に収納スペースを設ける事も出来ます。
構造上極端に重いものを収納出来ないという欠点がありますが、広さがある程度確保しやすいという利点もあります。
小物類や普段あまり使わないものを収納する場所としては、かなりの機能性を持った収納です。

戸棚

収納スペースの確保方法としては手軽で古典的なものです。
高い場所にある使っていないスペースに収納場所を設けるもので、キッチンや洗面所でよく使われます。
戸棚も天井収納と同じように頻繁に使わないものを収納するのに向いています。
キッチンに設置する場合は低めの場所に電子レンジなどの調理家電を設置するとキッチンの利便性が高くなります。

以上が代表的な収納の種類ですが、建物そのものに収納機能を持たせる場合は工夫やアイデアで無限の可能性があります。
どこに、どんな収納を作るのかは計画時のセンスにも大きく左右されるので、リフォーム業者とよく相談してください。

上手くまとめた収納スペースが出来れば、日々の生活は格段に過ごしやすいものになります。

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