求めるもので変わるリフォームの種類

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リフォームの種類

一口にリフォームといっても、リフォームに何を求めるのかによってその内容は変わります。
リフォームには様々な種類が存在します。

リフォームを行う人によって求めるものは違うので、定石のようなものはありませんが大まかに分けると以下の様な例が挙げられます。

家の見た目を綺麗にするリフォーム

  • 屋根塗装
  • 外壁塗装
  • 外壁の張替え

家の外観に影響するリフォームは、おおむねこの3種類です。
屋根塗装は瓦(コンクリート製含む)も可能で、壁も基本的に材質を問わず塗装できます。
塗料と重ね塗りの回数によって耐久年数が変わるので、できるだけ長い耐久年数を得られるものを選択した方が長期的に見るとコストが安くなります。
色や塗装デザインは自在に選べますが、周辺環境との兼ね合いもあるので利用できる色は限られてしまうこともあります。

家の内部をきれいにしたり、作り変えるリフォーム

  • 部屋の間取を変える
  • 部屋の内装を変える

家の内部を変えてしまうリフォームで、部屋の間取りを変えるタイプと部屋の内装を変えるタイプがあります。
部屋の間取りを変えてしまうリフォームは、一旦家の中の壁を壊してから部屋を作りなおすので動線の確保がしやすく、暮らし方そのものを改善できる可能性があります。
内装の変更は壁紙を変えたり、照明を変えたりすることで部屋の雰囲気を変えてしまうものです。
模様替えを大規模にしたようなもので、同じ部屋でも空間の感じ方が変わります。

家を強化する

  • 耐震補強
  • 水害対策

地震や水害への備えとして行うものです。
揺れを吸収する金具を取り付けたり、地震を感知すると空圧で家をわずかに地面から浮かせて揺れの影響を受けなくするなどのタイプがあります。
水害対策は浸水を防ぐための防水板を取り付けるもので、床下、床上浸水を防ぐ効果があります。

生活を改善する

  • バリアフリー化
  • オール電化
  • 太陽光発電
  • ハウスシック対策

生活そのものを改善するリフォームで、過去には段差などをなくしてしまうバリアフリー化が代名詞として知られていましたが、最近では売電ができるように仕組みが作られたため太陽光パネルの取り付けも盛んです。
その他、プロパンガスを使う地域でガスに頼らないようにできるオール電化、建材に含まれる化学物質などによって引き起こされるハウスシック症候群への対策などもリフォームで行うことが出来ます。

すべてを新しくする

  • 全面リフォーム

リフォームの究極の形で、家の骨組みや外壁部分のみを残してすべて作り替えてしまうリフォームです。
部分的なリフォームをすべて兼ねるので費用も掛かりますが、建て替えよりも費用が安いというメリットがあります。
家の劣化により問題がある時など、修復を兼ねることも可能なのである意味では万能なリフォームです。

この他にもいくつかの種類が存在します

リフォームはいくつかの種類を組み合わせて行うことも多いので、自分が望むリフォームがどういうものかを先に決めて計画を建てておけば実行しやすくなります。
きっちりとした計画でなくともリフォームを依頼する業者と打ち合わせをすると提案がされるので、漠然としたものでも構いません。
何をしたくて何を求めるかだけでも思い浮かべておけば、どんなリフォームを選択すればいいのかが見えてきます。

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