照明で変わるリフォームテクニック

この記事の所要時間: 231

リフォームの照明

リフォームはやり方次第で低予算でも部屋の雰囲気を大きく変えてくれる事もあります。
部屋の雰囲気を変える場合、壁紙の張替えや床の張替えなどを行うと効果的なのですが、照明の変更も効果的です。

照明を変えて部屋の雰囲気を変えるリフォーム

照明の効果もリフォームの1つで、LED照明の設置や新たな照明の設置で部屋の明るさや色を変えて全体のイメージを変化させる事ができます。

現在では主流になりつつあるLED照明やLED電球は、色の変更や光の強さの調節ができるので、昔ながらの蛍光灯よりも光のバリエーションが多く、部屋全体にもたらす影響も大きくなります。
夕日のような光にしたり、日中のような明るさにしたりと、意図的な光を楽しめ、さらに電気料金も安くなり長寿命なので経済効果も高いものです。

LED照明への交換

LED照明は壁に設置するタイプと、天井に設置するタイプが主なものです。
インテリアとして使う場合は壁際に下から照らすタイプやシャンデリア用のLED電球などもあります。

住宅用の照明は、長方形や丸型の「シーリングライト」というものを使って接続されている事がほとんどです。
引掛シーリングはコンセントのようなもので、差し込んで回すと固定できるようになっています。
LED照明は既存の蛍光灯に使われている接続部分がこの「引掛シーリング」である場合、差し込んで回すだけで付け外しができるので家電量販店などでLED照明を購入してくれば自力での交換ができます。

しかし、古い家の場合は引掛シーリングがない場合があること、基本的に天井は平面になっていないと取り付けが出来ないこと、壁への取り付けは電気工事が必要になる事から、リフォーム業者に取り付けを依頼しないと出来ない事も多くあります。

リフォームでLED照明に変更する

LED照明は以前に比べて価格が下がっているので導入にかかる費用も安めになっていますが、性能は以前のものに比べて良くなっています。
一定の明るさで光るスタンダードなものから、リモコン操作が可能なもの、明るさの調節から色の変更ができるものなどの機能を持った製品があるので、好みに合わせて選べます。

LED照明の取り付けは引掛シーリングがない場合、電気工事が必要です。
取り付けだけなら電器店などでも請け負っていますが、壁へのLED照明や天井が平坦でない場合などはリフォーム業者を利用する事になります。
壁への取り付ける場合は壁の一部を解体する事もあり、天井が平坦でない場合の取り付けは天井を張り替える必要があるため、電気工事だけでは取り付けが出来ないのです。

天井の張替えをする場合は壁紙の張替えなども考慮する

天井の張替えが必要な場合は部屋の全体像を整えるために、壁紙の張替えや床の張替えも視野にいれる必要がでてきます。
天井の張替えを行う場合は、張り替えた後の天井に合わせた追加のリフォームも考慮してください。

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