屋根リフォームで植物を植えて緑化する

この記事の所要時間: 232

屋根リフォームで植物を植える

屋根のリフォームと言えば、瓦やスレートなどの交換や塗装が主なものですが、太陽光パネルの設置も屋根リフォームの1つと言えるかもしれません。

屋根は家にとって傘の役目をしてくれる大事なものです。
夏場は照りつける太陽から家の中を守り、屋根と天井の間にある断熱材や空気の層で外からの熱を防いでくれます。
冬も同様に雪を家の中に入れずも外の冷たい風を防ぎ、家の中から熱が逃げるのを防いでくれています。

家を家として成り立たせるために必要なのが屋根というもので、その維持にはリフォームによるメンテナンスが欠かせません、
屋根のリフォームは、家のリフォームの中でもよく行われるものですが、最近はちょっと変わった屋根のリフォームを行う例が出てきました。

屋根に草が!?屋根の緑化リフォーム

変わった屋根のリフォームというのは、屋根を緑化してしまうリフォームです。
なんだか意味が分からないかもしれませんが、その名の通り屋根に芝生を植えてしまうリフォームです。

屋根の緑化リフォームはビルの屋上などで見られる屋上緑化と同じで、特殊なシートの上に草木を植えて育てられるようになっています。
住宅の屋根では木のような大きな植物を育てることは出来ませんが、芝生程度の草であれば屋根の上で育てる事ができます。

芝生は一部の路面電車の熱対策としても使われていて、水を蓄えやすく空気もある程度蓄えてくれるので断熱効果を持っています。
また、屋根に設置するシート自体も吸水性があるので屋根が熱くなるのを防いでくれます。
芝生なので手入れをしないと伸びてしまいますが、屋根に貼る場合はとくに手入れをしなくても良いようです。

春から夏にかけては美しい緑が屋根を彩り、断熱効果のお陰で電気料金を10%ほど削減できる効果を期待できます。

ただし欠点もある

芝生という植物を屋根に使う以上、季節によって見た目が変わってしまいます。
春から夏にかけてはきれいな緑色を楽しめますが、秋から冬にかけて枯れてしまうので外壁の色次第では見た目が悪くなります。
また、芝生は部分的に死んでしまうことがあるので定期的な張替えが必要です。
さらに雨が少ない季節の場合は水やりも必要になることがあり、少々手間もかかります。

高い屋根には不向き、低い屋根部分やプレハブの屋根に

屋上の状態にもよりますが、あまり高い屋根には手入れなどの面から向いていません。
ポーチ部分やプレハブの屋根であれば、断熱効果と共に日差しを遮ってくれるので過ごしやすい空間にしてくれます。

また、ビルの屋根のように平坦な場所やバルコニーの屋根にも向いています。
ある意味特殊な屋根のリフォーム素材なので通常の選択肢としては向いていませんが、何か他とは違うリフォームをしたい時には導入を検討しても良いでしょう。

屋根材としては使いにくいものですが、上手く使えば普通の家にはない美しい景観を創り出すことが出来ます。

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