使いやすい洗面台にするリフォームとは?

この記事の所要時間: 249

使いやすい洗面台にするリフォーム

洗面台のリフォームは基本的に洗面台の交換と内装の変更が主なものですが、さらに利便性を良くするリフォーム方法もあります。
あまり見られない方法ではありますが、洗面台としての機能を確保して新たに機能をつけることで使いやすくします。

付加機能で使いやすい洗面台にする

通常、洗面台は蛇口をひねればお湯や水がでます。
顔や手を洗った後は、洗面台に取り付けられたタオルで手や顔を拭くのも当たり前です。

これらの洗面台に必要な機能を別の方法で使えるようにしたり、欠点を無くしてしまう事で洗面台の機能をより高いものにできます。

変わっていても使いやすい、洗面台の新しい機能

踏めば出てくるペダル式

洗面台から水やお湯を出す場合、普通は水栓金具を操作して出します。
現在は昔からある回すタイプのもの以外に、スイッチタイプやレバータイプ、センサーで自動的に水やお湯を出すタイプがありますが、ペダル式の水栓金具もあります。
ペダル式はごく稀にホテルの洗面台などに付いていることがありますが、車のアクセルとブレーキのように踏めばお湯や水が出てくるもので、最初から両手を使えます。
たったこれだけと感じるかもしれませんが、時間のない朝には結構便利なものです。
ペダル式は手で操作するタイプの水栓金具と同時につけることもできます。

衛生面に優れるジェットタオル

洗面台には必ずタオルが必要になります。
タオルかけを置いていつでもタオルが使えるようにしているのが当たり前ではありますが、こまめに交換しないと衛生面の問題があります。
タオル交換は意外と面倒なのですが、これをコンビニのトイレなどで見られるジェットタオルにすると他お売りを交換する手間も省け、衛生面も気にすることがなくなります。

これらの機能は、普通の洗面台には付いていないので、新たに設置する形になります。
そのため、導入できるのはシステム型の洗面台か高価格帯のユニット型洗面台のみです。

洗面所専用の暖房も

洗面所は水を扱う場所でもあり、トイレや浴室への動線になることも多いので床材は防水タイプのものを使います。
防水対応の床材全てがそうではないのですが、水に強い素材や加工をするため洗面所の床は冷たく感じやすいものです。
また、洗面所は寒くなりやすい場所でもあるので冬は洗面所に入るだけで寒く感じ、足先はスリッパなどを履いていても冷たくなることもあります。

洗面所の寒さは時に命にかかわることもあり、寒い洗面所で突然死の原因となるヒートショックが発生することもあります。
ヒートショックは浴室での発生が一番多いのですが、洗面所が脱衣所を兼ねている場合はヒートショックの発生率が跳ね上がるのです。

洗面所の寒さが気になる場合は、その対策として暖房をつけることもできます。
床暖房やエアコンのほかに防水仕様の電気ストーブなどがあり、取り付けることで洗面所の気温を一定に保ってくれます。
タイマー機能が付いているものを選択すれば、毎朝起きて顔を洗う時自動で暖房が入るので寒い洗面所から開放されます。

洗面台や洗面所に機能を追加するには費用が必要ですが、その分便利さは増します。
1ランク上の洗面台や洗面所を求めるのなら、新たな機能の追加も検討してみてはいかがでしょうか。

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