洗面台の選び方について

この記事の所要時間: 226

洗面台の選び方

洗面台の選び方は予算内で選択できるものの中で、気に入ったデザインのものを選んでも良いのですが、細かい部分に目を向けるとより使い勝手が良くなる場合もあります。

洗面台の選び方とは?

設置場所にあわせて大きさを選ぶ

ユニット型を選択した場合、洗面台はあらかじめ間口が決められています。

間口とはわかりやすく言えば洗面台の横幅の事で、一般的な家庭でよく使われるのは60cmから180cm程度の大きさです。
ユニット型の洗面台を選択する時は、この横幅に注意して選択する事になります。
洗面所の間取りを変更しない場合は交換前の洗面台と同じ大きさのものを選べば良いのですが、間取りを変更した場合は大きさに注意しないと洗面所が使いにくくなる場合があります。

システム型を選択した場合は、費用はかかりますが洗面台の大きさを決められるので設置場所に合わせて洗面台を作る事になります。
ただし、既成品が設置できる場合は既成品を選択して洗面ボウルなどを好みにあわせて選択する事も出来ます。

システム型かユニット型か

洗面台はシステム型とユニット型の2種類あります。
自分好みの洗面台を作りたい、安い素材を選んで節約した洗面台を作りたい、既成品の洗面台では間口が合わず設置出来ない場合はシステム型、特にこだわりはなく既成品で良いという場合はユニット型を選択します。

システム型はレストランで単品注文をするようなもので、ユニット型はセットメニューを注文するようなものです。

節約を求めてシステム型を選択する時は、内容次第でユニット型の方が安く質が良い事もあるので、ユニット型の中に予算内で好みに合うものがないかを探し、よく比較してください。

また、システム型、ユニット型のどちらを選択してもこの時にデザインを決める事になります。

洗面台の選び方はデザインを重視しても良いのですが、設置出来なければ意味がありません。
まずは設置できる大きさかを確認してから、予算に応じて選択して下さい。
特にユニット型はあらかじめ間口が決まっている事、システム型は洗面台の大きさをカスタマイズする場合費用が掛かる事を考慮しておきましょう。

洗面所の間取りを変更した時は

洗面所を全体リフォームして間取りを変更した場合は、まず動線を確保してから洗面台の配置場所と大きさを選択します。
一般的な家庭で選ばれるのは60cmから90cmまでの洗面台が多めですが、洗面所を広めにしている場合は90cmを超える洗面台も選択肢に入ってくるので予算に合わせて選ぶ事になります。

大きい洗面台はその分使いやすいのですが、大きい分設置する場所も広さが必要です。
無理に設置をすると使いにくい洗面所になるので、大きい洗面台を選択したい時は間取りを変える時にリフォーム業者に相談をしてください。

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