廊下リフォームの費用は?

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廊下リフォームの費用

廊下のリフォームにかかる費用は、20万円以下で済むものがほぼ半数を占め、全体的に見ても50万円以内で収まることが多くなっています。

高額な費用がかかる場合もありますが、50万円を超えるような廊下のリフォームは全体の15%程度です。

20万円以下で出来る廊下のリフォーム

20万円以下で出来る廊下のリフォームは、廊下に面した壁の壁紙交換、段差を無くしたり手すりを設置するバリアフリー化、壁収納の作成、ドアの交換といったものです。

中でも安めなのが手すりの設置で、下地補強が必要ない場合は5万円程度、補強が必要な場合でも10万円を超える事はあまり見られません。
ただし、手すりが長い場合や高額な素材を使っているものを選択すると10万円を超える事もあります。

床と壁紙の張替えも廊下のリフォームとしては安価です。
廊下自体があまり広くないこともあり、廊下の壁や床全てを張り替えても20万円を超えることはまれです。

壁紙に価格が高めな織物やを使った場合や、床材に高級素材のフローリングなどを選択した場合は20万円を超えてしまう事もありますが、一般的な素材であれば高くても15万円ほどでリフォームできます。
ただし、廊下の面積によって価格は上下するので、広い廊下をリフォームする場合は50万円ほどの費用がかかることもあります。

天井や床下収納もおおむね50万円前後から作る事が出来ます。

50万円以下で出来る廊下のリフォーム

50万円以下で出来るリフォームは、主に高級素材を使ったものが中心です。
廊下の壁紙や床材に対シックハウスで使われる事のある珪藻土や特殊なタイル、光触媒などを使うなど、特殊な機能や自然素材、高級素材を選択すると、50万円前後の費用がかかります。

50万円以上かかることが多い廊下のリフォーム

50万円以上かかることが多い廊下のリフォームは、ほぼ全体リフォームをした場合です。
廊下全体の壁や床を全てリフォームし、収納を作ると50万円を超えることが多くなります。

天井や床下収納を広めに作った場合も50万円以上かかることがあるので、収納を作りたい場合はどこまで費用を掛けるかで確保できる収納スペースも変わってきます。
また、車いす用の動線を確保するために廊下の幅を広げる場合も50万円以上かかることがあります。

廊下のリフォームは部屋とセットで行う事も

廊下のリフォームは、廊下が部屋と部屋の接続を担っていることも忘れてはいけません。
廊下だけをリフォームしても、部屋とのバランスが取れていなければ家の中全体に違和感が満ちてしまいます。
そのため、廊下のリフォームは部屋の色やデザインに合わせて行う必要があります。

廊下のリフォームに合わせて部屋のリフォームをすることは費用的におすすめできないので、廊下を部屋に合わせるリフォームを計画してみてください。

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