ペット向けの浴室をリフォームで作る

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ペット向けの浴室をリフォームで作る

ペットも人間と生活する以上、お風呂に入る必要があります。
お風呂に入れないペットもいますが、入れるのなら定期的に洗ってあげないと衛生面で問題が出てしまいます。

ペットをお風呂に入れる場合、トリマーに任せてしまうが自宅でお風呂に入れるかの二択になります。
トリマーに任せるのが楽ではありますが、多頭飼いをしている場合は費用面でなかなか難しいものがあります。

ペットのお風呂を考えたリフォーム

住宅のリフォームをする場合、ペットの入浴場所を作ることもできます。

ペット用の入浴場所は浴槽や洗面所に併設する形で作るほうが便利ですが、家の外にも作ることができます。
費用をあまりかけなくても作れ、設置すればトリマーに頼らずとも自力でペットをお風呂に入れられます。

人間用の浴室でもペットをお風呂に入れることはできますが、洗いにくい、恐怖を感じてペットが逃げ出すといったことが起こる事があります。
ペット専用の入浴場所は、人間がペットを洗いやすく、ペットも落ち着きやすいので人もペットも負担が減ります。
設置費用はかかりますが、長い目でみるとトリマーに出した時に支払うシャンプー料金がなくなるので、経済的にも利点があります。

ペットのお風呂を作る場所

浴室

浴室の一部にペット用の設備を作ります。
設備を作るといってもプロが使うような設備ではなく、ペット用の浴槽の設置場所と使いやすいシャワーを確保するだけです。
ペット用の浴槽は5,000円程度で市販されているので、リフォームで行うことはペット用浴槽が使いやすい場所の確保とシャワーを使いやすい場所に持ってくるだけです。

かかる費用は10万円程度ですが、ユニットバスの場合は対応できません。

洗面所

洗面所の広さに余裕が有る場合は、一部を改装してペット専用の入浴設備を作る方法もあります。
洗面台ほどの高さがあるスペースを確保し、そこに深めのシンクを配置して排水を確保してその中にペット用の浴槽を置くかシンク自体をペット用の浴槽にしてしまいます。
その上でシャワーを作り、お湯が出るようにします、
スペースが確保できるのならドッグバスを設置しても良いでしょう。
洗面所であればドライヤーも扱えるので、浴室内よりは利便性が高くなります。

かかる費用は15万円ほどで、設置するペット用の浴槽と水栓の種類にによって変動します。

屋外シャワー

大型犬など屋外で飼っているペットの場合、家の外にシャワーを作ると便利です。
入浴が目的なのでお湯が出ないといけないのですが、ペット用水栓柱というペット向けの設備を取り付けるとお湯も出るようになります。
水も出るのでガーデニング用の水撒きにもつかえます。
冬は気温が下がるので使えなくなりますが、屋外シャワーはペット向けのリフォームとしては人気があります。

かかる費用は10万円から15万円程度ですが、工事の内容によって変動します。

ペットにかけるお金としては少し高いかもしれませんが、リフォームの一環として導入すればペットとお風呂を楽しむ時間とも得られます。
ペット用の入浴設備をリフォームで作る場合は、人間の生活に影響が出ないように事前にリフォーム業者とよく打ち合わせをしてください。

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