温水洗浄便座とは?

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温水洗浄便座

温水洗浄便座とは、便座に人肌程度のお湯が出るノズルがついていて、そこから出るお湯で排泄後の洗浄ができる機能を持った便座の総称です。

意外と前からある温水洗浄便座

歴史は意外と古く、日本では1960年代から登場していました。
元々は医療用で、1960年当時の日本では和式便器が主流だったために普及することがありませんでした。

近年になり和式便器の数が減り洋式便器が主流になってきたこと、テレビCMにより「ウォシュレット」や「シャワートイレ」と言った名前が浸透してきたこともあり、現在では70%ほどの普及率があると言われています。

進化する温水洗浄便座

登場したばかりのものは単純に洗浄機能を持たせているものだけでしたが、改良を重ねられて現在では便座自体の保温機能やノズルが移動し洗い漏れを無くす機能、抗菌、脱臭機能などが付いているモデルもあります。

基本的には高機能になればなるほど価格が高くなります。

温水洗浄便座の価格は1万円台から10万円台までと幅広く、高いモデルほどいろいろな機能がついています。
温水洗浄便座は洋式便器にあとから取り付けるタイプがほとんどで、今使っている洋式便器に取り付けるだけで使えるようになっています。

便器の大きさに注意

温水洗浄便座を取り付ける場合は、大きさに注意する必要があります。

便器には2種類の大きさがあるので、便器の大きさに合わせた商品を選ばないと取り付けることができません。
温水洗浄便座を家電量販店や通販などで購入する場合は、あらかじめ便器のサイズを測っておきましょう。
分からない、不安だという場合はリフォーム業者で温水洗浄便座を提供してくれる場合もあるので問い合わせてみてください。

和式トイレに取り付けたい

残念ですが、和式トイレに温水洗浄便座を取りつけることは出来ません。
和式トイレに取り付けたいのなら、まずは洋式トイレへのリフォームが必要になります。

取り付け工事と費用

取り付けは水道と電気の工事が必要なので、リフォーム業者などの専門業者に依頼することになります。

工事費用は温水洗浄便座の取り付けに1万円ほどかかります。
加えて電気工事に15,000円程度かかる場合がありますが、リフォーム業者によって工事費用は大きく差がありますが、高い場合で温水洗浄便座の価格に2万円程度の工事費用がかかると思っておくと良いようです。
工事費用は複数業者から見積もりを取ることで安くできるので、ネット上の無料一括見積などで相見積もりをしておくと工事費用を節約できます。
取り付けにかかる時間は数時間で、その日のうちにトイレが使えます。

温水洗浄便座の取り付けはトイレリフォームとしては費用が手頃なこともあり、人気のあるリフォームの1つです。
トイレリフォームを考えているのなら、まずは手軽な温水洗浄便座への交換から始めるのも良いでしょう。

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