マンションの2世帯リフォームについて

この記事の所要時間: 244

マンションの2世帯リフォーム

2世帯住宅は一戸建てが多いのですが、マンションでも2世帯住宅にすることは可能です。
リフォーム自体は通常のマンションリフォームと同じですが、2世帯化にする場合は気をつけておくべき事がいくつかあります。

マンションを2世帯住宅にする

マンションを2世帯化するには、以下の手順が必要です。

まずは管理規約の確認

マンションの場合、リフォームが出来る部分がマンションの管理規約で定められています。
管理規約はマンションをリフォームする上で必ず関わってくるもので、マンションの構造に関わる部分、例えば窓や配管などを共有部分として、例えその部屋の所有者でも自由に手を加えられないという決まりです。
基本的に「マンションにとって変更されては困る」部分はリフォームによる変更ができません。

マンションによっては外観維持のためにエアコンの室外機をベランダなどに出すことを禁じている所もあるので、リフォームを滞り無く進めるためにも、管理規約でどこまでリフォームが出来るかを確認する必要があります。
管理規約自体が2世帯化を禁じている可能性もあるので、リフォームを実行する前に必ず確認しておきましょう。

管理規約が分からないという場合は、リフォーム業者に頼めば2世帯化が出来るかどうか、どこまでリフォームできるかの確認をしてくれます。

リフォーム計画の作成

ここまでは通常のリフォームと同じですが、マンションの2世帯化をする場合は基本的に全ての部屋を作り直すスケルトンリフォームになるので、どういう部屋の分け方をするか、部屋の用途はどうするかという事を2通り考える必要があります。
また、広さは均等にするのか、トイレや浴室は共用にするのか専用にするのかなども決める必要があるので、リフォーム業者を交えながら、そこに住む全ての人の意見を出し合わないと、リフォーム後に希望とは違うといったトラブルになる事があります。

2世帯化は世代による必要な部屋の性能が違うためため、片方の世帯だけでリフォーム計画を決めるとトラブルになりやすいので、可能な限り2世帯が揃った時に計画を立てるようにしてください。
計画が出来上がれば、あとは通常のマンションリフォームと同じです。

マンションの2世帯化は玄関と窓に要注意

マンションは玄関ドアと窓を変更することができません。
そのため、2世帯化をするといっても中への入り口は1つのままになるので各世帯への入り口は中に作る必要があります。

窓も変更ができない部分なので、各世帯が使う部屋に必ず窓のある部分がある一角を部屋として割り振る必要があります。
マンションの部屋がどこにあるかによって窓の数と窓のある場所が変わるので、窓のある部分をどう割り振るかはよく話し合ってください。

マンションの2世帯化は、マンション自体の広さがある程度ないと狭く暮らしにくい部屋になります。
リフォーム後の部屋が狭く感じるようなら、共有する部屋を多くするなどの工夫が必要ですが、2世帯化リフォーム自体を取りやめる決断も必要になる事があります。

マンションの2世帯化は一戸建てよりも難しい部分が多いので、リフォーム業者とよく打ち合わせをしてください。

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