マンションのリビングリフォームについて

この記事の所要時間: 228

マンションのリビングリフォーム

マンションのリビングもリフォームが可能ですが、一戸建てに比べると制約がかかることがあります。

マンションの場合、部屋の内部が専有部分と共有部分に分かれています。
専有部分はその部屋の権利者が自由に変更できますが、共有部分は変更することができません。
マンションでリビングのリフォームをする場合、共有部分である窓や配管がリフォームの妨げになることがあります。

マンションのリビングをリフォームする時に注意すること

マンションでリビングのリフォームを行う場合、窓には一切手を加えることができません。
採光のため位置を変更したり、窓の大きさを変更したり、二重窓にするといったことは禁止されていて、新たに窓を作ることもできません。
できる事といえばフィルムやカーテンをつけること程度で、窓自体の構造を変えてしまうようなことはできません。

そのため、窓からの採光によりリビングを明るくしたい場合は他の手段を考える必要があります。

他の手段として有効なものは、リビングの壁紙をホワイト系にして光を最大限に利用する、照明をLEDに変更して明るさを確保するといった方法があります。
床材や天井を明るい色にするのも有効で、特に明るい色のフローリングは効果が出やすくなります。
ただし、定期的にワックスがけをしないと光の反射が弱くなり、リビングが暗く感じることもあるようです。

配管は高級マンションに見られる広いリビングのリフォーム時に影響することがあります。
例えば、リビングに対面式のキッチンやアイランド式のキッチンを設置して、調理時にも家族や来客とのコミュニケーションは取れるようなリフォームをする場合、配管から水を確保し排水もできるようにする必要があります。

マンションでは配管も共有部分であるのですが、共有部分から伸びている配管は専有部分として扱われます。
しかし、マンションの規約によってその扱いが違うことがあるため、場合によっては配管の問題でリフォームが出来ないことがあります。
配管がリビングのリフォームにとって障害になることはまれですが、大規模なリフォームを行うときには関わることがあります。
この場合の解決方法は専門家であるリフォーム業者に委ねたほうが確実ですが、解決出来ない場合はリビングのリフォーム計画を見直すことになります。

マンションのリフォーム全般に言えることですが、専有と共有という規定があるためになにがリフォームの妨げになるかわからない場合があります。
専有、共有だけではなくマンションの構造的な問題が関わるとリフォーム計画の見直しは必須になってしまいます。
リフォーム業者は事前に問題となる部分を調査した上でリフォーム計画を立てる手伝いをしてくれますが、後から問題が出てくることもあるので、マンションでリビングをリフォームする場合は計画変更があってもおかしくないと考えておいてください。

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