リビングの採光について

この記事の所要時間: 233

リビングの採光

リビングは家族が揃ってくつろぐ場所です。
その場所は明るく、そして暖かい雰囲気を作り、リラックス出来る場としてリフォームをした方が、長く楽しめるリビングになります。

リビングの雰囲気を作るには壁や床といった素材の選択も大事な要素ですが、外からの光をどう取り込むかも重要な要素になります。

意外と奥深いリビングの採光

リビングの明るさは照明だけではなく、住宅の中でリビングがどの場所にあり、窓がどの方向にあるかということにも影響されます。

窓からは太陽の光が入ってくるので、リビングを明るく照らしてくれます。
しかし、リビングの場所や窓の方向によっては太陽光がリビングに入り辛くなり、昼間でも照明を付けないと暗いリビングになってしまいます。
リフォームの目的が明るいリビングである場合や、リビングとして使う部屋の場所を変更する場合は外から入ってくる光のことも考慮しておく必要があります。

外から太陽光を部屋に取り入れることを「採光」といい、部屋に十分な太陽の光を入れることでリビング全体の明るさを確保し、太陽光の独特な色の変化によってリビングの雰囲気も演出します。

窓の方向や大きさで変わる採光

太陽の光は、窓を通じてリビングに入り込みます。
そのため、窓がある方角や大きさで入り込む光の量が変わってしまうのです。
窓が北や南を向いている場合は、あまり太陽の光が入ってきませんが、東や西を向いている場合は太陽光が入りやすくなります。
ただし、夏場などはに西日が入るとリビングの温度が上がる原因になるので、東側に窓を配置するのが理想です。

窓の方向を変えられない場合

窓の方向を変えられない場合は、窓の位置を高くすると太陽光がリビングの奥まで届くようになります。
また、窓の面積を広くすることでもかなりの違いが現れます。

予算に余裕がある場合は住宅内の部屋割を変えて、東側に窓がある部屋をリビングにする、天井から採光すると言った方法があります。
ただし、これらの方法はリフォームとしても大掛かりなものなのでかなりの費用がかかり、住宅の構造によっては強度に問題が出るために出来ないこともあります。

マンションの場合は窓をリフォームできない

マンションの場合は窓の位置変更や方角の変更ができません。
窓は部屋の所有者が自由に変更できる専有部分ではないために、手を加えることができなくなっています。

窓に手を加えられない場合は

窓に手を加えることが出来ない場合は、壁材や床の色を明るくするとある程度の効果を得られます。
床や壁は光をある程度反射するため、明るい色にしておくと、例えわずかな太陽光でも反射してリビング全体を明るくしてくれます。

リビングの採光はリビングのリフォームにとって時に大きな影響を及ぼすこともあります。
採光はリフォームのなかでもとてもむずかしい要素なので、リフォーム業者とよく話し合い、出来る範囲で対応を求めてください。

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