リビングリフォームの壁材はどれがいい?

この記事の所要時間: 257

リビングリフォームの壁

リビングの壁は、リビング全体に大きな影響をもたらします。

リビングをリフォームする場合、天井や床もリビング全体に大きな影響を及ぼしますが、一番目に付きやすい壁は特に影響が大きくなります。

リビングの壁材を選ぶ時は、作りたいリビングの全体像に合ったものを選ばないと残念な結果になりやすいものです。
そうならないためにも、どんな壁材があるのかは知っておく必要があります。

リビングの壁材いろいろ

リビングに使われる壁材は、ほとんどの場合壁紙が使用されますが、壁紙以外にもコンクリートを綺麗に磨いて仕上げる方法や、珪藻土、漆喰(しっくい)、木やコルクといった自然素材のものなど、種類が豊富です。
それぞれ見た目や色も違うので、目指すリビングにあわせて選択していきます。

壁材の定番は壁紙

壁紙は壁材としては定番中の定番で、デザインや色の選択肢が豊富にあるのが特徴です。
特にこだわりや都合がなければ、壁紙を選択しておけば希望通りのリビングを作りやすくなります。

壁紙には素材があり、紙やビニールで出来ているものが主流です。
紙やビニールで出来ているものは印刷や加工がしやすい事もあり、デザイン性が優れているために色々な色や模様から選択できます。
色や模様の違う壁紙を組み合わせて使う事も出来るので、好みのリビングを作るのに一役かってくれます。
価格帯も幅が広いので、予算に合わせて選べるのも良い所です。

織物

織物は壁紙の一種で、紙やビニールではなく布で出来ています。
飲食店などの商業施設で見られる場合があるもので、布独特の質感があるためにリビングが柔らかな雰囲気になります。
素材によって見た目や色が変わるのも特徴です。
壁材としては高価という欠点はありますが、ひと味違ったリビングを作り上げてくれます。

壁材用に薄く切った木を規則正しく並べるもので、壁にフローリングを敷くようなイメージです。
独特の模様と質感があり美しいのですが、リビングの壁全体に使う場合は住宅の室内全体のとのバランスを考える必要があります。
壁材としてはよくあるものですが、一般的な住宅ではあまり使われない壁材です。

漆喰、珪藻土

自然素材で作る壁材の代表格で、独特の白い壁が魅力です。
現在では顔料を加えて色を付ける事も出来るので、どんなリビングにも壁材として活用出来ます。
化学物質や臭いを吸着する効果があるので、ハウスシック対策としても使われる事があります。

オレフィン

オレフィンとは樹脂で作られた壁材で、汚れにくく水に強いという特徴があります。
リビングに使う壁材としてはあまり選択されませんが、汚れても落としやすいので小さな子どもがいる家庭では選択される場合があります。

コルク

使用済みのワイン栓などを砕いて作られたシート状の壁材で、防音性、断熱性に優れています。
壁全体に貼るよりもアクセントとして使われる事が多く、独特の模様がリビングの雰囲気を暖かくしてくれます。
特殊なケースですが炭化させて使う事もあるようです。

上記の他に金属製の壁材やコンクリートを加工する方法などもあります。
リビングは家族が集う場所なので、無機質なものよりは暖かみを感じるものが人気です。
基本的には壁紙を選択しておけば希望通りのリビングが作れますが、少し違ったものを取り入れたのならアクセントとして他の素材を使うと良いでしょう。

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