キッチンリフォームの床材選びは慎重に

この記事の所要時間: 230

キッチンリフォームの床材選び

キッチンリフォームは生活に必要な場所を使いやすくするためのものです。
そこには見栄えを良くするという要素もありますが、見栄えばかりに気を取られているとせっかくのキッチンリフォームが無駄になってしまうかもしれません。

機能性と見た目のバランス

キッチンをリフォームするのなら、見た目も良くしたいものです。
色や配置を工夫すれば、清潔感あふれる美しいキッチンを作り上げるのは容易ではありますが、見た目を重視し過ぎるとキッチンとしての機能を損なうことがあります。

キッチンリフォームはシンクやコンロの他に、床も変更します。
キッチンやコンロが美しくても、床が汚いままではリフォームの意味があまりないので、床も新しいキッチンにふさわしいものに変えてデザイン性も求めます。

キッチンの床はシンクやコンロのように色々な選択肢があり、色やデザインだけではなく素材も選べます。
色やデザインはキッチン全体にわせて選べば良いのですが、床材によってデザインも変わります。
デザインを優先するのが決して良くないということはありませんが、床材も考慮した選択をしないと転倒しやすかったり、掃除が大変になることもあります。

床や壁の資材の選択を誤ると?

もし滑りやすい床材を選択した場合、油の影響を受けやすくなります。
料理をするためには必ずといっていいほど必要になる食用油は、熱を加えるとすこしだけ気化します。
帰化した食用油は換気扇などで外ににがしてしまうのですが、すべて外に出せないので料理をするうちにキッチン内にこびりついていきます。
また、揚げ物をすれば跳ねた油が床に落ちてしまうこともあります。

通常は定期的に掃除をすればよいのですが、リフォームの時に滑りやすい床材を選択すると少しの油でも滑りやすくなってしまいます。
特に床材をタイルにした場合は注意が必要で、タイル自体がもともと滑りやすいものが多いこともあり油の影響が加わると簡単に滑ってしまいます。
デザイン性に優れ、水にも強いタイルはキッチンの床材として人気のあるものですが、キッチン内で移動を頻繁に行うところや、火を扱う場所に使用する場合は注意が必要です。

対面式キッチンなどは床材をフローリングにすることもあるのですが、フローリングは油や水が染み込みやすいのでこまめなメンテナンスを必要とします。
フローリングに水分や油分が染みこむと、変色や剥がれの原因になります。
見た目はとても美しくなりますが、それを維持するためには結構な労力が必要です。

キッチンは生活に必要な空間です。
毎日使うものなので、デザイン重視にして生活に華を持たせるのもよいのですが、あまりデザインを重視しすぎると危険なキッチンや面倒なキッチンになるかもしれません。
綺麗で見栄えのするキッチンは魅力的ですが、毎日使う場所であることを考慮してリフォームをしたほうが良いキッチンを作りやすくなります。

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