L型のキッチンリフォームについて

この記事の所要時間: 237

L型のキッチンリフォーム

キッチンレイアウトの中でも、壁際の隅を有効に活用しつつ、調理の利便性も確保できるのL型です。
L型は基本的に壁際の隅に設置することが多いのですが、壁から離したり隅ではない壁際に設置することもできます。

シンクとコンロをL字型に配置することで、移動を伴うことなく水と火をあつかえるため使い勝手がよいのが特徴です。
キッチンリフォームの基本とも言えるI型と比べると移動の手間がなく、少し体の向きを変えるだけでシンクとコンロが使えるので料理をしながら使用した調理器具や食器を片付けることもできます。

キッチンが狭くても設置できるのも特徴で、狭いキッチンを有効に使いたいのならI型と並んで候補にしやすいレイアウトですが、キッチンの広さが確保できたほうが使い勝手は良くなります。

配置次第でいろいろなことができるL型

L型は、体の向きを変えたときにシンク、コンロ、調理スペースのどれが目の前にくるのかで使い勝手が変わります。
体を動かしたとき、シンクとコンロがそれぞれ前に来るように配置するとシンクで出来る作業とコンロでできる作業を同時に行いやすくなります。
ちょっと体の向きを変えればシンクとコンロが正面にくるので、調理器具や食器の片付けがすぐに行えるほか、湯切りやシンクで洗った食材をすぐにコンロで調理できます。
単純なことですが、I型のように横に移動することがないのは想像以上に負担が減るものです。

シンクとコンロの場所をずらし、体の向きを変えると調理スペースとコンロが正面にくるようにすると、下処理をした食材をすぐにコンロで調理できます。
また、できた料理は体の向きを変えれば調理スペースがあるので皿に盛り付けるのも楽に行えます。

コーナーも工夫次第で色々な活用ができる

L型の角になる部分はシンクやコンロを設置するには向いていないのですが、収納スペースとして活用できます。
そのままの状態でカゴなどを置けば調理器具や調味料置き場としえ使えますが、もう少し手を加えて戸棚を設置するといろいろなものが置けるようになります。
電子レンジやオーブンなども設置できますし、棚が動くようにすると活用の幅も広がります。

キッチンの広さ次第では変則L字にも

L型は文字通り「L」の型にキッチンやコンロを配置するのですが、コーナー部分を加工して変則的なL字にすることもできます。
この場合はコーナー部分が調理スペースなどに活用しやすくなるので、コンパクトながらも広さを持ったキッチンができあがります。

L型の欠点

L型は使い勝手が良いのですが、コーナー以外の作業スペースを確保しようとすると片方の面を長めにする必要があります。
ある程度の長さが確保できるほどキッチンの広さがあるのなら良いのですが、そうでなければ少し手狭に感じてしまうかもしれません。
狭いキッチンにも設置できるのですが、使い勝手を最大限に発揮させるためにはキッチンにある程度の広さを必要とします。
L型を選択するのなら、キッチンの広さに無理がないかをよく考慮しておきましょう。

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