II型のキッチンリフォームについて

この記事の所要時間: 248

II型のキッチンリフォーム

キッチンの機能性を求めるのなら、II型が希望に添えるかもしれません。

II型はシンクとコンロを対面にして、振り向くだけでどちらも使えるようになっているタイプです。
キッチンルームの広さがある程度必要になりますが、I型よりも使いやすく調理に必要な移動が最小限で済ませられるので、効率のよい調理ができるようになります。

使い勝手がよくコンパクトにまとめることもできるII型

II型の良さは、調理をする時の移動がほとんど不要になるという点です。
使う人から見るとシンクが前、コンロが後ろになるので移動することなく後ろを向けばシンクやコンロが使えます。
調整をすれば調理スペースをシンクかコンロの対面にすることもできるので、使い勝手もそれぞれに合わせられます。

工夫をして大きめのシンクを設置し蛇口を2つつけたり、コンロを幾つかに分けて設置したりということもできるので、対面であることを最大限に活かせるのも利点です。

調整次第では狭いキッチンルームでも設置できますが、II型の性能を最大限に活かすのならある程度キッチンルームの広さが要求されます。

II型はオープンタイプ、セミオープンタイプ、クローズタイプのどのキッチンにも対応できますが、オープンかセミオープンのキッチンに使うことが多いようです。

収納や冷蔵庫の場所を考えればII型はより使いやすくなる

II型は調理のしやすさという点ではどのレイアウトよりも優れていますが、冷蔵庫や食器などの収納場所を工夫すればさらに使いやすくなります。

どこにシンクとコンロを設置するかにもよりますが、冷蔵庫をシンクやコンロの真横に設置したり、システムキッチンのなかで冷蔵庫が一体になっているものを選んだりすると利便性が高くなります。
また、シンクやキッチンの側面に当たる部分に勝手口を設置して外からの動線の確保をすることもできます。
買い物から帰ったら勝手口を通ってすぐにキッチンにいけるので、重い荷物を持って玄関からキッチンへ行く手間が省けます。

また、シンクとコンロの間を広めに取れば2人が同時に移動できるようになるので、家族で料理をすることもできます。
子供に料理を教える、家族で一緒に料理を作るといったコミュニケーションの場としても使え、オープンやセミオープンスタイルにすれば料理をしながら家族との会話もできるので、キッチンを家族とのコミュニケーションの場として活用できます。

デメリットは?

キッチンルームにある程度の広さがないと、動線が狭くなり使い勝手が悪くなります。
シンクやコンロの幅が広くなればその分広いキッチンルームが必要で、無理に幅の広いシンクやコンロを狭いキッチンルームに配置すると対面しているシンクとコンロの間にあるスペースが確保できず、移動する時の障害になります。

II型のレイアウトを選択するのなら、シンクやコンロの下にある収納の扉を開けても人が通れるくらいのスペースが確保できることが理想です。
無理に配置するとがっかりするキッチンリフォームになってしまいますが、適切な広さが確保できるのなら使いやすく便利なキッチンに仕上げることができます。
ある程度の広さが確保できてキッチンに機能性を求めるのなら、II型は十分期待に答えてくれることでしょう。

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