I型のキッチンリフォームについて

この記事の所要時間: 227

I型のキッチンリフォーム

キッチンのレイアウトとして汎用性が最も高いのがI型です。
シンクとコンロを1列に並べて、それを壁際に配置するレイアウトで日本だけではなく海外でも多く見られる基本とも言えるキッチンの形です。

特徴は狭い場所でもキッチンとシンクを配置できること、シンクの上部分にも収納を設置しやすいこと、壁際の角という使いにくいスペースを有効に利用できることです。

迷ったら選んでおけば安定、基本にして基礎のレイアウト

I型はシンクとコンロを1列に並べて壁際に設置するというシンプルなレイアウトなので、ほとんどのキッチンリフォームに適用しても使いやすい、基本とも言えるタイプです。
収納スペースも確保しやすく、一定の広さが確保できるのなら食洗機なども配置しやすく、電子レンジやオーブンといった料理には欠かせないものも次ぐに使える場所に配置できます。

家族の人数が多くても少なくてもキッチンとしての機能を十分に発揮でき、狭いキッチンでも最低限の機能を維持できます。
レイアウトに悩んでいて、特にこだわりがなければ選んでおいて困ることの少ない安定したキッチンレイアウトです。

I型はこんな人に向いています

特にレイアウトへの拘りがない

キッチンのリフォームはするが、リフォーム後のレイアウトには拘わりがないという人には、悩む必要のないI型が向いています。
欠点もありますが、工夫をすると他のレイアウトよりも欠点を補いやすいので扱いやすいキッチンが作れます。

キッチンのスペースがあまり確保できない

I型はシンクやコンロの大きさを調整すれば、狭いスペースしかなくても十分調理ができるキッチンがつくれます。
特に一部屋をキッチンとしてつかうクローズタイプでは、キッチンとして使う部屋が狭い場合でもIタイプなら違和感なくシンクやコンロを設置できます。

I型には向かないキッチン

キッチンに使用する部屋が広すぎる

I型は汎用性の高いキッチンが作れますが、キッチンが広いと向かないことがあります。
キッチンの広さがある程度確保出来る場合はII型やL字型のほうがキッチンとしての性能を発揮しやすくなるので、I型であることにこだわりがなければ他の選択肢を考慮したほうが良いこともあります。

キッチンの使う部屋が狭すぎる

キッチンに使う部屋が狭すぎる場合もI型が向かないことがあります。
あまり狭すぎると冷蔵のなどの設置場所にこまることがあるため、L字型やII型のほうが少ないスペースでキッチンとしての機能も発揮しやすくなります。

I型は設置費用も安めなので、未だに好まれる事が多いレイアウトです。
基本にして定石ともいえるレイアウトなので、キッチンレイアウトに特に拘りがないのなら選んでおいて安定です。
どんなレイアウトを希望するときでも、一応候補として考慮にいれておくと良いでしょう。

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