リフォームの瑕疵と保険とは?

この記事の所要時間: 245

リフォームの瑕疵と保険

リフォームは、その結果に置いて問題が発生する事があります。

リフォームで発生する問題は、注文者(リフォームを業者に頼んだ人、施主とも言う)が無理な計画を立てて、それを無理やりリフォーム業者に行わせた場合に発生します。
しかし、リフォーム後に起こる問題のほとんどは業者が仕事中にミスを発生させた事によるものです。

リフォームの瑕疵

リフォーム中の作業ミスによって発生した問題を瑕疵(かし)と言い、本来の品質や機能、性能などを備えていない状態を指します。
リフォームで起きた瑕疵は、その施工を行ったリフォーム業者に補修を求めることができます。

これを「瑕疵担保責任」といい、民法上で定められている業者が負うべき義務です。

つまり、リフォーム作業中の手抜きや意図しないミスでリフォームをした部分に問題が出て使えなかったり、危険な状態になったり、計画とは違うものが出来てしまった場合は業者が責任を負い補修、修正させる事ができます。

もし補修や修正がリフォームを請け負った業者で出来ない場合は、契約を破棄する事ができます。
問題の起きているリフォームをした部分をどうするかという話は残りますが、リフォーム業者に支払った金銭は全額回収できます。
もちろん、補修に必要な費用や損害賠償も請求する事が可能です。

契約の破棄が出来る期間は、リフォームの内容により1年以内、または5年以内となっています。

契約の破棄までトラブルが大きくなる場合は専門家の判断が必要になりますが、リフォームに業者の責任で問題が発生した場合は民法で注文者が手厚く保護されています。

法律があっても…

業者の責任で問題が起きたと言っても実際に業者がその補修や修復を行うか、返金をするのか、損害賠償を支払うのかは業者次第です。
いくら法律で規定があるとはいえ、業者がその責任を遂行するかどうかは別の問題なのです。
それは、裁判で業者の責任が確定しても同じことで、裁判で勝訴した場合でもその後の回収は自分で行う事になるので裁判をして勝訴したからと言って終わりではありません。

リフォーム業者に責任能力がなければ泣き寝入りを余儀なくされる可能性もあります。

リフォームの瑕疵保険

そんな最悪な事態を回避する方法が瑕疵保険です。
リフォームを請け負う業者は、そのほとんどがリフォーム用の瑕疵保険を利用できます。
瑕疵保険は注文者がリフォーム業者に依頼して保険加入をします。

瑕疵保険には保険料が必要ですが、加入しておけば万が一トラブルに巻き込まれても保証されます。

リフォーム業者によっては保険を取り扱っていない

全てのリフォーム業者が保険を扱えるわけではありません。
瑕疵保険は業者が事前登録をする必要があるのですが、登録には審査があるため怪しげな業者では審査を通ることができません。
リフォーム瑕疵保険を取り扱えるリフォーム業者かどうかは、その業者を信用できるかどうかの判断材料にもなります。

リフォームの瑕疵保険は万が一の時に救いとなる最後の砦です。
保険料はリフォームにかかる費用に比べると高くはないので、よほどの理由がない限りは加入しておくことを強くおすすめします。

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