初めてのリフォームはどうすれば良い?

この記事の所要時間: 243

初めてのリフォーム

初めてのリフォームはどうすれば良いのでしょうか?
リフォームを計画したけれど、どうやればいいのかわからない。

もし最初の一歩でつまづいているのなら、それは単純な考えすぎに過ぎません。
リフォームは費用的に手軽に行えるものではありませんが、実行するのはネットショッピングをするようなもので簡単です。

リフォームの始まりはリフォームの目的を決めることから

リフォームは通常、業者に依頼して行います。
リフォームは「リフォームのみを手がけている専門業者が行うもの」「工務店が行うもの」「塗装業者が行うもの」と何をするかによって利用する業者が変わってきます。
そのため、どこをどういう風にリフォームをするのかを先に決めておく必要があります。

内装を変更するのか、部屋の間取りを変えるのか、外壁や屋根を塗り直すのかといった家のどこをリフォームするのかによって依頼する業者も変わってきます。
それぞれのリフォームは結果も全く違うものなので、自分がどういったリフォームを望んでいるのかをまとめておくことがリフォームの最初の作業です。
変更は施工前であればいくらでもできるので、まずはリフォームの中身をよく考えてみてください。

リフォームの中身が決まったら

リフォームの中身が決まったら、いよいよリフォームの本番が始まります。
まずはリフォームの中でもとても重要な位置を占める業者探しと業者選びです。

まずは業者を探さないと行けないのですが、これはなかなか難しい作業です。
住んでいる地域にある業者を当たるのもよいのですが、ネット検索をして探すのも効率的です。
業者を探すときには、目的のリフォームができるかどうかを考慮しながら探していきます。

まずは見積り

見つけた業者には、まず見積りをしてもらうことになります。
見積りはリフォームにかかる費用を決める作業でもありますが、その業者が信用できるかを見極める最初の場でもあります。

リフォーム業者は、見積りが終わると見積書を出してきます。
もし、見積書を出さない場合はその業者は問題ありです。
見積書は費用だけではなく、リフォームをどういう作業で行い、どんな資材を使うかといったものを明確にするものなので、それを出せない業者は信用するに値しません。
また、見積書の内容に「一式」と書いてあり内容が詳細に書かれていない場合も信用に値しません。

最後は契約

見積書はその業者がどんな業者かを示す大事なものでもあるので、すみずみまで見ておく必要があります。
見積書に何がどのくらいの費用なのかがしっかりと書いてあり、内容も詳細に書いてある見積書であればその業者は安全である可能性が高くなります。

価格が安いだけではなく、サービス面、工事の保証面なども見ておく必要があります。

見積書の内容に納得できればその業者と契約をすることになり、契約後はリフォームが急激に進んでいきます。
業者選びはリフォームの大部分を決めることなので、納得できる業者が見つかるまでじっくりと時間をかけてください。

また、業者選びの際には一括見積りなどを行い、複数業者に相見積りすることをオススメします。

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