銀行ローンとリフォーム

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銀行ローンとリフォーム

リフォーム資金を銀行の住宅ローンを利用して確保する場合、既に住宅ローンの借り入れがある場合はリフォーム資金分の借り入れが更に増える事になります。

借り入れが増えれば利息という負担も増えてしまうのですが、ローンの使い方によってはリフォーム資金分の借り入れに対する負担を大幅に減らせる事があります。

住宅ローンが既にあると、ローンでリフォーム資金を確保するのは難しい

住宅購入時にローンを使用している場合、リフォームに必要な資金を再びローンで確保するとなれば、その分借入金が増えてしまいます。
既に借り入れている住宅ローンの月々の支払いに加えて、リフォーム資金分の支払いも加わるので家計への負担は想像以上に大きくなります。
住宅ローンの完済が間近であればまだ良いのですが、そうでない場合は住宅ローンでのリフォーム資金確保は大きなリスクを伴います。
これまでの返済がどこまで進んでいるかによっても借り入れができる額が変わるので、リフォーム資金の確保方法としてはかなり限定的なものです。

しかし、ローンという特性を上手く使うとリフォーム資金分の利息負担を軽く出来る他、上手く活けばリフォーム資金そのものを確保できることがあります。

ローンだから出来る借り替えという裏技

ローンを利用すれば必ず利息がつきまといます。
住宅ローンの場合は固定金利と変動金利で利息に違いがありますが、どの銀行で借りても金利が同じというわけではありません。
特に変動金利を選択した場合、金利が変動するというリスクはありますが、年利1%台という低い金利の商品もあります。
これをうまく利用し借り替えをすることで、リフォーム資金分の負担を減らしてしまうのです。

条件は現在借りている住宅ローンが固定金利である事

借り替えによる負担軽減の条件は、現在借りている住宅ローンが固定金利である事です。
固定金利の場合は金利変動がない変わりに変動金利に比べると金利が高めです。
そこで、金利の安い変動金利の住宅ローンへの借り替えを行い、差額の金利分を浮かせてしまいます。
こうすることで、月々の返済額を抑えつつリフォーム資金の確保を目指すというものです。

この方法は必ず成功するというわけではなく、まず金利の安い銀行を探すこと、借り替えを申し込み金利を決めることが必要です。
銀行の情報を集めてよく吟味しておかないと成功しないのですが、成功できればさほど負担を増やさずに希望のリフォームが可能になります。

行動力と知恵、知識が必要な方法ですが、やり方は至って簡単です。

リスクは結構大きい

ただし、この方法は金利が景気によって変動してしまうという大きなリスクが存在します。
社会全体の経済情勢によっては負担が増えてしまう事も考えられるので、この先の経済がどうなるかを予測して実行を決める必要があるため、さまざまな経済の知識が必須です。

言ってしまえばハイリスクハイリターンな方法なので、実行する場合は銀行の担当者ともよく話し合い新潮に決断をしてください。

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