外壁リフォームは費用対効果を重視しよう

この記事の所要時間: 230

リフォームの費用対効果について

どんなリフォームでも費用面はよく考慮して決めていくものです。
室内であろうと屋外であろうと、費用対効果を考えてリフォーム内容を決めていくのは当たり前ですが、外壁リフォームはメンテナンスの意味もあるために定期的に行う必要があります。

そのため、室内のリフォームよりも特に費用対効果を考えて施工を決めないと、かえって高額な費用をかけてしまいやすいのです。

外壁リフォームは安ければ良いというものではない

リフォームは高額な費用がかかるものですが、いくつかのリフォーム業者から見積りを取り、見積額を比べることで品質を落とすことなく安い費用で行えます。

外壁リフォームもいくつかのリフォーム業者や外壁塗装業者から見積りを取り、その中から費用の安い業者を選べば節約できます。
しかし、費用の安さばかりに目が言ってしまうと、かえって高く付くこともあります。

「消耗していく」ことを考える

外壁は室内と違い、いつも外気にさらされています。
雨の日も風の日も、家を守る大事な役割を果たすために外壁には耐久度の高い塗料が塗られています。

しかしこの塗料、種類によってその耐久性能に違いがあるのです。
耐久性能の低い塗料はおよそ5年ほどしか耐久年数がありませんが、耐久性能の高いものは10年以上の耐久年数があります。

外壁は毎日少しづつ劣化していくということを考えておかないと、安易に安さに惹かれて外壁リフォームを行ってしまい高い費用になることがあります。

1年あたりの費用を計算するとわかりやすい

外壁リフォームで大事なのは、かかった費用を選択した塗料の耐久年数で割って年間の費用を計算することです。

例えば、5年耐久の塗料で費用が40万円の場合、年間8万円の維持費がかかることになります。
40万円という費用は外壁塗装としては安価で魅力的です。

しかし、塗料の耐久年数が15年で費用が100万円だったらどうでしょうか。
費用は60万円もの差がありますが、年間の維持費は6.6万円とこちらが割安です。

さらに耐久性能の低い塗料の場合、保証期間も短いことが多いので何かあった場合、自己資金で修復することになる可能性も高くなります。
また、耐久年数が短いと数年後にまた塗り直さないといけないので工事の手間もかかります。

外壁リフォームを行う期間によって選択する

頻繁に塗り替えることが前提なら費用の安さを、10年以上塗り替える予定がないのなら、年間の維持費を重視すれば節約した外壁リフォームができます。
外壁リフォームは家の維持をする上で重要な役割をもっているので、長く綺麗な状態を維持しつつ、意図の変更などで家のイメージを変えるのか、短い期間で家のイメージを変えるのかで費用の基準を決めてみてください。

試行錯誤が必要なこともありますが、費用の節約と望み通りの外壁リフォームを実現させてくれるはずです。

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