ダイニングのリフォームに使える壁材の種類

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ダイニングの壁材

ダイニングに使う壁材は、ダイニングの雰囲気作りにも大きく影響しますが、食事を取るという場所であることを考えると衛生面にも配慮したい所です。

ダイニングに使う壁材の選択

ダイニングに使う壁材はほとんどリビングと同じですが、リビングのように長くくつろげる場所を作る必要がありません。
そのため、ある程度選択の幅が広くなりますが、色や模様には気を使う必要があります。

壁材の種類はリビングなどと同じで壁紙が主な選択肢になりますが、ダイニングという食事をする場所という特性を考えると湿気を吸い取ってくれるものや抗菌機能のあるもの、臭いを吸着してくれるものも選択肢になります。

機能を持った壁材は、珪藻土や漆喰、特殊なタイルがあります。
珪藻土や漆喰(しっくい)は臭いや湿気を吸い取ってくれるので、ダイニングには最適な壁材です。
特殊な加工を施したタイルは珪藻土や漆喰と同じ機能の他に、抗菌性をもつ製品もあるので衛生面で優れます。

通常の壁紙が良い場合は、後から光触媒を塗装する方法もあるので衛生面を重視した選択をする場合でも幅広い選び方ができます。

色と模様の選択

ダイニングの壁材を選ぶ時は、食事中に目に入っても違和感のないものを選択します。
あまり目立つような色はダイニングには向きません。
ダイニングの壁材に使う色は、明るめの淡い色や薄い色のほうが食事の場所として使いやすくなります。
個人の好みによるものも大きいのですが、青色や赤色と言った原色のものは避けたほうが無難です。

壁材には色以外にも模様が付いているものがあります。
模様は特に注意するようなことはないのですが、あまり複雑な模様は食事をする場にはふさわしくありません。
見ていて目を回しそうなものや、色々な色で書かれている模様は避けたほうが良いでしょう。

ダイニングに使う壁材で模様を重視する場合は、自然素材を使う方法もあります。
木の木目やコルクはダイニングの壁を彩るには適していて、他の部屋との兼ね合いにもよりますがダイニング全体の壁材として木やコルクを使うと独特の雰囲気をだしてくれます。
アクセントとして壁の下側に木を使用するのもダイニングの雰囲気を引き締めてくれます。

ダイニングに不向きな壁紙もある

ダイニングは料理の香りがする場所でもあります。
食事時には美味しそうな香りに感じますが、香りが混じってしまうと気分を害する悪臭になってしまうため臭いを溜め込みやすく外に放出しやすい壁材はダイニングには向いていません。

珪藻土や漆喰などは臭いを吸収して外にあまり出さないのですが、織物製の壁紙のなかには臭いを集めやすいものがあるので、織物製の壁紙を選択する場合は注意が必要です。

ダイニングに使える壁材はリビングなど他の用途で使う壁材とほぼ変わりませんが、色や模様、素材の選択を誤るとダイニングとして使いにくい部屋になる可能性があります。
ダイニングの壁材を選択するときは、食事をする所であることを十分に考慮しておいてください。

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